電力自由化 比較

電力自由化を比較! メリットや違いを知ってお得に活用しよう!

電力自由化に隠されたデメリット その⑤

   

電力自由化にはデメリットというか、実は隠された落とし穴的な部分がいくつかあるんです。そんな電力自由化のデメリットがどこにあるのか?今までと何が変わってしまうのか?という部分について紹介したいと思います。

電力自由化のデメリットとは? その⑤

引き続き、電力自由化のデメリットを紹介します。電力自由化と言えば、電気代が安くなる。様々なポイントがもらえるようになるといった感じでメリットばかりが強調されていますが、実はそうではないのです。

起こりうる5つ目の課題としては、格安プランからは高齢者が置き去りになってしまう可能性が高いということです。これは簡単な話です。ネットで申し込むことで簡単に切り替えができるのが電力自由化のメリット。

つまりネットを使えなければ、情報収集も乗り換えも充分に活用できないのです。本来であれば、自治体や地域の企業がどこかの会場を借りたり、地域住民を公民館などに集めて各社のプランを公平に紹介したりして、情報発信するべきなのですがそこまでは誰もしないと思います。

その結果、高齢者は今までどおりの電気代金を支払い、若い世代だけが格安プランで電気を使っていく、貧困高齢者の問題もあり裕福な層ばかりではないので、高齢者にとっても電力自由化は、活用すべき大事なポイントなわけです。

でも情報に触れられないだけで、そういったチャンスも逃してしまう。逆に乗り換えたとしても以前お話したように電気代の急激な変更があった時に対応できずに、損を積み上げてしまうという可能性もあります。

電力自由化って、安定からは一歩踏み出したものであるという事を消費者側も理解をしておく必要があるのだと思います。メリットの裏には、必ずデメリットがあります。その点も考慮して電力会社を選ばないと大変なことになるのかもしれません。

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