電力自由化 比較

電力自由化を比較! メリットや違いを知ってお得に活用しよう!

電力自由化に隠されたデメリット その③

   

電力自由化にはデメリットというか、実は隠された落とし穴的な部分がいくつかあるんです。そんな電力自由化のデメリットがどこにあるのか?今までと何が変わってしまうのか?という部分について紹介したいと思います。

電力自由化のデメリットとは? その③

昨日に引き続き、電力自由化のデメリットを紹介します。電力自由化と言えば、電気代が安くなる。様々なポイントがもらえるようになるといった感じでメリットばかりが強調されていますが、実はそうではないのです。

起こりうる3つ目の課題としては、電気が止められる可能性があるということです。これは今までと変わらない話ではなく、全く別の次元です。現在でも支払いが滞ると最終的には電気を止められることは変わりません。

しかしライフラインの一つである電力には、幾つかの優遇措置があって、電気が止まる15日前に一度電力会社から連絡があり、再度5日前に地元の送変電事務所からの連絡があった後に泊まるという2段階の抑止力が働くようになっています。

しかも実際に止めるかどうかは、ケースバイケースで公共性が高く、その運用はかなり緩やかに行われているというのが実情なんです。

ところが、電力自由化後には利益主義の企業が管理しますので、支払いが滞れば待ったなしであっという間に送電をストップされます。つまり貧困家庭においては、電力自由化というのは実はデメリットが多い可能性があるんです。これは気をつけたいポイントです。

メリットの裏には、必ずデメリットがあります。その点も考慮して電力会社を選ばないと大変なことになるのかもしれません。

 - 電力自由化 デメリット ,