電力自由化 比較

電力自由化を比較! メリットや違いを知ってお得に活用しよう!

電力自由化にスポーツ界が続々進出中!

   

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電力自由化にスポーツ界が続々進出しています。先日もお伝えした、コンサドーレ札幌や広島カープ以外にも新たに参入を表明したのがJ2水戸ホーリーホックです。サッカー界だけではなく、電力自由化でファン獲得を目指す動きが進んでいますので、簡単にまとめたいと思います。

電力自由化にスポーツ界が続々進出中!

今回新たに紹介するのが水戸ホーリーホックです。地元の太陽光発電システム会社と共同で新電力会社を設立し、地産地消の電力自由化参入を目論んでいます。既にサポーター向けのプランも始まっており、1年間契約すればチケット進呈。抽選でサイン入りユニフォームのプレゼントなど、まさにファン獲得を目指した電力自由化への参入を行っています。

こういったトレンドはスポーツ界にどんどん広がっており、プロ野球では広島カープと中国電力、日本ハムと北海道ガス、極真空手福岡支部と地元の電力会社など、様々な協議に広がりを見せています。

それぞれが目指すものは、電力会社によるファン獲得と収益の多角化。でもなかなか広がらない電力自由化(現時点で1.2%くらいの契約数)なので、これが吉と出るか?凶と出るかはもう少し盛り上がりが進まないとなんとも言えないところです。

実際に水戸ホーリーホックの場合も、水戸電力が水戸ホーリーホックのサポーターの契約数が3000件を超えると主観慈愛の冠スポンサーになり、5000件でスタジアムのピッチに看板を出すというクラブの収入を安定させる方針を打ち出していますが、現時点のサポーターの契約数は、100名強とまだまだ道半ばです。

これがJリーグ開幕当初だったらどうなっていたか?間違いなく多くのサポーターが水戸電力での契約を行っていたことでしょう。つまりはチームの盛り上がりが契約数にも反映されるということ、選手や運営にとっての新たなストレスにならなければよいのですが…。

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