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日本ロジテックの撤退から考える電力会社の倒産時の手続き

   

日本ロジテックが電力小売事業から撤退することが決定し、多くの電力自由化を考えている人に非常に大きなインパクトを与えています。しかしこの撤退から学ぶことは電力会社の倒産時の手続きをどうするべきか?という非常に大事なことなので、一旦整理したいと思います。

日本ロジテックの撤退から考える電力会社の倒産時の手続き

日本ロジテックの撤退は4月からの電力自由化のトーンをダウンさせる非常に大きなインパクトがあった話ですが、日本ロジテックは元々家庭用の電力自由化には参入予定はなかったので、そこだけが唯一の救いです。

電力会社が倒産したらどうなるか?電気が来なくなるということは今のところ無く、契約している電力会社が倒産しても電気自体はあなたの家庭に届きます。これは2020年までは各家庭に電力を届けることを義務化している法律があるという部分でサポートされています。

しかしそれまでの割引サービスを受けられるわけではなく、住んでいる地域の電力会社から電気を購入することになるので、基本的には割高な料金に移行することは間違いありません。そしてその後、新しい電力会社を選ぶのはあなたなのです。なので放置していると電気が止まります。

無契約状態になってしまったあなたの元に地域の電力会社から5日後に電気を止めますという通知が来ます。こんなタイミングで海外旅行とかしていたら最悪ですが…でもそういことも起こりえますので、注意は必要ですね。

とりあえず5日間では良い会社を選ぶのは難しいと思いますので、一旦地域の電力会社と契約をしてしまって、その後ゆっくり判断するというのが、ベターだと思います。その際に契約の縛りがあるかないかはしっかり確認してください。

このように電気は届くということ、でも5日間で電力会社を探さなければ電気は止まってしまうということを予め覚えておけば、もしあなたが契約している電力会社が急に倒産してもあせらずに対応できると思います。

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