電力自由化 比較

電力自由化を比較! メリットや違いを知ってお得に活用しよう!

成田市と香取市が電力会社設立で電力自由化に参入!

   

成田市と香取市が電力会社を設立して電力自由化に参入することが決定しました。電力の地産地消が進むのか?自治体として始めて参入を決定した2つの市の今後の展開や参入のメリットなどを検討してみたいと思います。

成田市と香取市が電力会社設立!

凄いことですよね。自治体が電力自由化に参入するんです。新会社の設立にかかる費用の1000万円を折半して、それで新たな流れを創りだそうとしているのです。実は両市には電力を生み出す仕組みがあるんです。

成田市には、成田富里いずみ清掃工場(成田市小泉)、香取市には太陽光発電所で発電した電力があり、それを両市の公共施設に安価で提供できる状態なんだとか、しかもこの利益が年間800万円(純利益、試算ベース)ということで黒字が予想できる。

地域の自治体にとっては、新たな収益源としても魅力的であるということです。これ地方に行けば行くほど土地が余っているので、そこに太陽光設備を設置したりして、新たな自治体の収入源になる可能性はありますね。

自治体でそういう動きができれば、電力が安くなるだけではなく、環境にも良いですし、輸入に頼っていガスや石油などの天然資源の乏しい日本にとっても非常にプラスに働くことが想定されます。

両市では、4月にもプロポーザル方式で民間企業の公募を行う予定で「地域で発電した電気が、地域で還元できる」と考えているので、この先の流れが楽しみです。実際に電力会社の設立が6月で業務開始が10月となっていますので、今後の流れに注目したいと思います。

 - 電力自由化 ニュース, 電力自由化 企業 , , ,