電力自由化 比較

電力自由化を比較! メリットや違いを知ってお得に活用しよう!

四国電力が電力自由化で東電エリアと関電エリアに

   

四国電力が電力自由化で東電エリアと関電エリアに進出して、域外販売を行うことが決定しました。これで、四国地域以外の顧客にアプローチすることができる様になりましたが、その気になるメリットとは?

四国電力が電力自由化で東電と関電エリアに進出

四国電力電力自由化もついに電力自由化で東電エリアと関電エリアに進出することが決定しました。実際に用意されたプランは「オリーブプラン」と「イエロープラン」の2つ、東電エリア、と関電エリアと分けると実質4つのプランを発表。

オリーブプランとは、電力使用量が300kWh以上の家庭向毛に発表されたプランで、300kWhまでは定額制+従量料金を設定しているプランです。これは東京電力のプレミアムプランに対抗するもので、プレミアムが400kWhなのに対し、こちらは300kWhからなのでより多くの家庭が選択肢として考えることが出来ます。

東京電力の従量電灯B(40A)と比較すると300kWhで月間300円、500kWhで月間600円ほど安くなります。関電エリアの場合には300kWhで月間200円、500kWhで月間800円ほどしか安くならないので、金額メリットは少ないように思います。

イエロープランは、商店や事務所向けのプランでどちらかと言えば、電力をかなり使う事務所向けのプランです。このプランの電力単価は一律26円50銭なのでかなり安いのですが、基本料があるので、その分だけ電気を使わない事務所は損をしてしまうわけです。

このように電力的なメリットはそこまで大きくないですが、よんでんポイントが貯まり、四国の特産品などと交換することも出来ますので、四国の特産品が好きだったり、四国出身だったり、何かと四国にご縁のある方には良いかもしれません。

いずれにしてもしっかり検討してより効果的な電力自由化のメリットを享受してくださいね。

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